ミチュホル区のチョン・ラクジェ議員、「7級は不足、9級は過剰... 職階不一致の人事が行政サービスの質を低下させる」

의정브리핑 | 박찬엽  기자 |입력

人員配置の不均衡と人口統計の混乱を厳しく批判... 「実効性の低いCCTV・節水器事業を全面的に再検討すべき」

チョン・ラクジェ ミチュホル区議員
チョン・ラクジェ ミチュホル区議員

ミチュホル区議会のチョン・ラクジェ議員(共に民主党、ジュアン1・2・3・4・7・8)は、区庁の慢性的な人員配置の不均衡と実効性の低い見せかけの事業について厳しい批判を浴びせた。

28日に開催されたミチュホル区議会第293回臨時会福祉建設委員会の業務報告で、チョン議員は部門別の人員状況を詳細に指摘し、「人事の適材適所」の原則が崩れていることを指摘した。

チョン議員は「福祉政策課と基礎生活保障課などの主要部門では実務の中堅である7級が大幅に不足している一方、8・9級の新規人員は定員を超えて配置されている」とし、「10年目の者が5年目の者の仕事をすることになれば、対民サービスの質が低下するのは避けられない」と厳しく指摘した。特に「ある部門では7級が余っている一方、別の部門では6名も不足している状況は人事行政の明白な失敗だ」と指摘した。

続けてチョン議員は区の人口統計管理の不備についても厳しく指摘した。「区長は放送で44万人と言い、選挙管理委員会の資料は43万人、統計資料は41万人と出ている」とし、「正確なデータもなしにどうやってカスタマイズされた福祉政策を立てるのか」と問いただした。

予算の無駄遣いについても指摘が続いた。チョン議員は数年間続いている「節水トイレ普及事業」に関連して「おむつを使用している介護施設の患者に節水トイレが何の役に立つのか」とし、「見せかけの行政ではなく、使用量が多い公衆トイレや高齢者福祉館に対象を転換すべきだ」と注文した。

無断投棄監視用CCTVについても「1年に取り締まり実績が一件か二件に過ぎず、移動すら困難な『重いCCTV』を修理費をかけて維持するのは無意味だ」とし、実効性のある対策の策定を促した。また、食品廃棄物削減機支援事業についても「家庭よりも排出量が圧倒的に多い飲食店などの大量排出者を支援しなければ廃棄物削減効果が最大化される」とし、政策のパラダイム転換を要求した。

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