
ハン・ソンミン 連水区議会議員(国民の力・選学・連水2・連水3・東春3)は、2月2日に開催された第277回連水区議会臨時会企画福祉委員会の主要業務報告で、雇用政策の実効性と連水スポーツセンター建設事業の完了過程について点検した。
ハン議員は、核心事業として報告された「階層別カスタマイズ就職支援プログラム」に関連して、今年新たに導入された一般警備員養成過程と病院同行マネージャー資格過程に注目した。彼は「理論教育にとどまらず、すぐに現場に投入可能な実務型教育に転換しようとする方向は非常に望ましい」と評価した。
病院同行マネージャー過程については、「資格証が行政機関ではなく専門資格検証機関を通じて発行される構造であるため、信頼性と活用度が高いだろう」とし、肯定的な評価を下した。一般警備員過程についても「法定信任教育の履修と就職連携を同時に推進する方式は求職者に実質的な助けとなる可能性がある」と述べた。
ただし、ハン議員は雇用支援対象構造の変化については詳細な点検が必要だと指摘した。彼は「2025年には5つの階層を対象とした事業が、今年は女性・中高年・新中年の3つの範疇に再編された」とし、「青年と特性化高校対象事業が抜けたため、政策の空白が発生しないように明確な案内と補完が必要だ」と強調した。
特に中高年と新中年の年齢層が一部重なる点を挙げ、「募集公告段階で参加者が自ら適切な過程を選択できるように十分な説明と案内が行われるべきだ」と注文した。
続く質疑では連水スポーツセンター建設事業に対する点検が行われた。ハン議員は「資料上の工事進捗率が昨年12月時点で58.82%と報告されていたが、2月現在は約70%まで進行していることが確認された」と述べ、「外装工事が最終段階に入ったため、不具合管理が重要だ」と明らかにした。
特に住民の要望が大きかったプール施設に関して、換気・空調システムを集中して点検した。ハン議員は「プールはコストと維持管理の負担が大きい施設であるため、設計段階から差別化された工法と換気システムが適切に機能するかを試運転過程で徹底的に検証する必要がある」と強調した。
また、「竣工後ではなく、管理主体が移る前の段階で部門レベルの不具合点検と住民参加型の現場点検を検討してほしい」とし、「連水スポーツセンターが住民が長く満足して利用できる施設でなければならない」と述べた。

댓글 (0)
댓글 작성
댓글을 작성하려면 로그인이 필요합니다.
로그인하기