キム・ドンミン 釜山区議会議員、「地域自活センターの特定監査は形式的な手続きではなく『脱皮』の契機とすべき」

의정브리핑 | 이효영  기자 |입력

分割契約・廃業業者の見積もりなど、行財政監査の指摘事項を集中追及

キム・ドンミン 釜山区議会議員(釜山区議会提供)
キム・ドンミン 釜山区議会議員(釜山区議会提供)

キム・ドンミン 釜山区議会議員(共に民主党・釜山2・5・6洞、部開1洞、一新洞)は、数十億ウォンの予算が投入される地域自活センターの運営不備を厳しく批判し、現在進行中の特定監査の徹底した実施と根本的な再発防止策の策定を促した。

キム議員は、先月28日に開催された行政福祉委員会の監査官室業務報告で、「前回の行政事務監査で地域自活センターの深刻な問題点が明らかになったにもかかわらず、議会に約束した監査中間報告が全く行われていない」と厳しく指摘した。

キム議員は自活センターの主要な不正疑惑として、▲工事代金を少額に分割して契約を締結 ▲廃業した業者から比較見積もりを受け取る ▲竣工調書なしで代金を支払う ▲瑕疵補修履行覚書を確保していないなどを挙げた。彼は「年間100億ウォンに近い補助金が投入される施設でこのような初歩的な会計不正と管理不備が発生したことは明らかな職務怠慢である」と強調した。

これに対して監査官は「1月23日までに実地監査を終え、現在事実確認書の徴求手続きを進めている」とし、「監査規定上、確定前の内容を公開することが難しい側面があるが、2月20日までに結果を導き出し、透明に報告する」と答えた。

キム議員は特に「単なる職員教育レベルの防止策では不十分だ」とし、「住民の貴重な税金が無駄に使われないように自活センターが脱皮できる強力な行政処分と体系的な再発防止システムを構築するように」と訴えた。

一方、キム議員は広報担当官室を対象に、区政ニュースレター『釜山の人々』の編集方針についても厳しく指摘した。キム議員は「2026年1号ニュースレターの議政欄を見ると、行政事務監査の指摘事項が掲載されているが、実際に最も大きな問題である自活センターに関する内容は一行もない」とし、「公的メディアが住民の知る権利を無視し、不利な内容だけを抜き出すのは深刻な問題である」と指摘し、即時の改善を求めた。

댓글 (0)

아직 댓글이 없습니다. 첫 댓글을 작성해보세요!

댓글 작성

×