
仁川ブピョン区は2026年度の‘ブピョン未来発展政策提案公募’を2月の1ヶ月間実施すると発表した。
今回の公募は‘新しい未来、より大きなブピョン’を副題に、政策の策定と決定過程に区民参加を拡大し、様々な意見を行政に反映させるために設けられた。区民との持続的なコミュニケーションを通じて未来へ飛躍するブピョンの革新を導くという趣旨が込められている。
公募分野は区民コミュニケーション及び協力政策、ブピョン経済活性化政策、文化都市発展政策、安全なブピョン創造政策、福祉政策、都市環境インフラ拡充政策、子どもに優しい都市創造政策などであり、この他にもブピョンの未来発展のための全ての政策を提案することができる。
特に今年は‘ブピョンの未来発展のための生活密着型政策’を指定テーマとして追加し、日常生活の中での不便を改善できる小規模アイデアも併せて公募する。
ブピョン区の発展に関心のある誰でも参加でき、ブピョン区庁のウェブサイト内の‘ブピョン政策提案トクトク’を通じて申し込むことができる。郵送と電子メール、訪問提出も可能である。
受付された提案は今後ブピョンの未来発展のための政策策定と実行に活用される。優秀提案者には最優秀賞150万ウォン(1件)、優秀賞50万ウォン(2件)、奨励賞30万ウォン(2件)、努力賞10万ウォン(6件)の賞金が授与される。参加者の中から一部には抽選でモバイルクーポンも提供される。
選定結果はブピョンビジョン2020委員会の審査を経て、来る6月にブピョン区庁のウェブサイトを通じて発表される予定である。
一方、ブピョン区は昨年同様の公募を通じて合計107件の政策提案を受け付け、その中から23件を採択し、優秀区民提案5件と優秀公務員提案7件を選定した。

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