
インチョン西区議会のキム・チョルス議員(共に民主党・コムアムギョンソ・ヨンヒドン)は、先月29日、西区議会で市民の意見聴取懇談会を開き、西区庁第1駐車場にエレベーター設置を要請した。
この日の懇談会には、西区庁安全交通局長をはじめとする関係職員が出席し、住民の不便な点と改善策について議論した。懇談会では、歩行弱者のための駐車場エレベーター設置の必要性が重点的に取り上げられた。
西区庁マシルゴリに位置する第1駐車場は4階建てで整備されているが、階段の段差が急で、関連基準に合わないため、利用者が不便を感じているとの指摘があった。特にエレベーターが設置されていないため、歩行弱者や移動が不便な住民は駐車場の利用自体が困難な状況である。
キム議員は、このような不便が予算の問題で議論が遅れるべきではないとし、早急な対策を求めた。キム議員は「住民の安全と歩行弱者の権利保障が最優先課題」とし、「特別交付税など様々な財源確保策を通じて迅速に推進できるよう努力する」と述べた。
これに対し、西区庁は来年度の予算反映を検討し、段階的に事業を推進する方針を示した。

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