南東区議会、モンゴル・オプス地域の企業団を迎え…小規模事業者の交流を議論

의정브리핑 | 이동숙  기자 |입력

オプス企業人15名が訪問し、販路拡大の事例を共有

モンゴル・オプス地域企業団南東区議会訪問(南東区議会提供)
モンゴル・オプス地域企業団南東区議会訪問(南東区議会提供)

南東区議会(議長 イ・ジョンスン)は、先日22日にモンゴル・オプス地域の企業人15名が訪問し、地域の小規模事業者交流活性化策を議論したと発表した。

この日、オプス企業団は南東区議会の中会議室でイ・ジョンスン議長と南東区企業支援課の関係者と懇談会を開き、南東商会をはじめとする地域の中小企業の主要製品と販路拡大の事例を共有した。その後、区月洞イーマートトレーダース内の「南東商会」展示販売所を訪れ、地域企業の販路拡大の現状を見て、協力策について意見を交わした。

イ・ジョンスン議長は「今回の訪問が両地域の相互発展と経済交流拡大の契機となることを願っている」と述べ、「中小企業と小規模事業者が成長できる環境を整えるために引き続き努力していく」と語った。

南東区議会とモンゴル・オプス地域との交流は2023年にもあった。同年10月11日、バトボルト・ツウィンモンゴル・オプス道議会議長をはじめ、予算担当官や医師など20名余りが南東区議会を訪問した。

オプス道はモンゴル西部、ロシア国境に位置する都市で、人口約8万3000人が居住している。当時の訪問団は南東区議会の施設をはじめ、南東区庁1階の図書館、青年創業支援センター、南東国家産業団地などを見学した。

バトボルト・ツウィン議長の南東区訪問は2022年8月、2023年1月、4月に続いて4回目であり、仁川南東区とモンゴル・オプス道との人的・物的交流の活性化を継続的に提案してきた。

一方、南東区も2023年1月にモンゴル・オプス道と青年創業支援及び学生交流のための業務協定を締結した。

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