
仁川富平区光明13次アパート小規模再建築事業が施工者選定手続きに入った。
光明13次アパート小規模再建築整備事業組合(組合長 パク・ギスク)は23日、施工者選定のための入札公告を出し、31日午後2時に組合事務所で現場説明会を開催する予定だ。入札は一般競争入札方式で行われ、入札締切は2月20日午後2時だ。
公告によれば、今回の入札には土木建築業免許を保有する建設業者のみが参加でき、共同参加(コンソーシアム)は許可されない。最近3年間に整備事業契約解除の履歴が2件以上ある業者や、産業安全衛生法または重大災害処罰法に基づく重大災害発生履歴のある業者、法定管理や企業再生手続きを行った業者、またはそれを買収・合併した業者は入札から除外される。
入札保証金は30億ウォンで、現金納付のみ可能だ。現場説明会に参加して入札指針書を受け取り、期限内に入札書を提出しなければ入札資格が与えられない。
事業対象地は仁川広域市富平区三山洞359-2番地一帯で、区域面積は5808㎡だ。ここには地下3階~地上20階規模のアパート186世帯と付帯福利施設が入る予定だ。総延床面積は2万7868.34㎡で、事業施行計画認可過程で一部変更される可能性がある。
組合は今回の入札とともに事業施行計画の認可も受け付けた。組合関係者は「認可まで2~3ヶ月程度かかると予想している」とし、「上半期中に告示を受けることが目標だ」と述べた。
団地は仁川地下鉄1号線作戦駅と葛山駅の間に位置しており、富平ICに隣接して京仁高速道路と首都圏第1循環高速道路の利用が可能だ。近くには三山小、後正小、富日中、西雲中・高など学校が密集しており、計算川と後正公園、永成公園など緑地空間も近くにあり、居住条件が良好な方だ。

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